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毎年やってくる今年の風邪。今年の風邪は腹下しに注意!?

今年の風邪はたちが悪い…というのはなんだか毎年耳にしているような気もしますが、今年の風邪はどんな傾向にあるのでしょうか。
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木枯らしが吹く季節になるとインフルエンザの流行や、寒さからか風邪が流行りやすくなるためテレビでも大量の風邪薬のCMが流れますが、その一方であまり注目されずにいる夏風邪も長引きやすく注意が必要なのです。


冬にも猛威を奮った胃腸風邪ですが、今年の夏もその傾向が強いようで注意が必要です。


というのも、喉や関節などのだるさの後に発熱や吐き気・下痢が続いてくるパターンが多いようなのです。


風邪による発熱は薬で下げることができますし、安静にしてよく休めば2~3日で下がってくるのですが、熱が落ち着いた後も下痢が残る例が多く報告されています。


熱が下がっても、下痢が続くようならば食事を摂っても正常に栄養の吸収を行うことができないため、結果体全体の体力や抵抗力を奪うことになるため注意が必要です。


また、夏は食中毒も起きやすくなるなど雑菌の繁殖も多いため、風邪で抵抗力が落ちているときには調理用具なども清潔に保つようにします。


今年の風邪に限ったことではありませんが、夏は暑さのために胃が弱るなど抵抗力が弱りやすくなります。

このため本来なら免疫で抵抗できるウィルスにも反応できずに風邪を引いてしまうのです。

今年の夏は、下痢などの消化器系が弱る傾向にあるようなので、胃の粘膜を強くするオクラやモロヘイヤなど、抵抗力がつくよう食事にも気を配りたいものです。

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