Top

.

最新記事【2008年07月25日】

.

私にとっておたふく風邪の思い出とは、私自身のおたふく風邪ではありません。 というか、自分がおたふく風邪にかかった時のことは覚えていません。

実は、子供のおたふく風邪に関することが私にとっての覚えているおたふく風邪騒動です。

男の子は大人になっておたふく風邪になると、あまりいいと聞きませんよね。

だから、はやくかかってほしいな。という気持ちはあったのですが、幼稚園や保育園に行かない限り、なかなかうつってこないのが、流行病です。

そうこうしているうち、長男が幼稚園に通うようになり、最初の1年は流行病にかかることもなく、何気なく過ぎていったのですが、年中さんに上がって夏あたりに、おたふく風邪?と思われる症状が見られたのです。

早いうちでよかった…。

なんて思いながら、病院へ行くと、診察結果はおたふく風邪ではない。との事。

でも、症状はかなりおたふく風邪に似ているのに…。

実はおたふく風邪もどきだったのです。

おたふく風邪は正しくは「流行性耳下腺炎」という病気なのですが、うちの長男がかかったのは、耳下腺炎という病気。

流行性が付かないので、おたふく風邪ではなく、おたふく風邪もどきと先生に言われました。

結局は、おたふく風邪でないと診断され、自宅で休んだのを覚えています。

その後、2日ほど経過して、病院からはおみやげとして、水疱瘡を頂きましたケド…。

いまだにおたふく風邪にかかっていない長男。

早くにかかってほしいと願う母とはうらはらに、なかなかうつってこないものです。

どうやら、周りの子たちもおたふく風邪にかかっていない子が多いのが私の周りの現状のようです。
.

風邪にも色々な症状がありますよね。 それによっては食事が食べられない状態になったりもします。

得に高熱が出ているときや、のどが腫れて痛くて、水を飲むのもやっとという経験ありませんか?

そんな時には何を食べても味をあまり感じないし、食べたいという衝動も起きません。

しかし、風邪を引いているときこと、栄養のある、消化のよい食事を取ることが大切なのです。

そんな時に食べさせて、回復を早める料理レシピがあると助かりますよね。

一般的に、風邪を引いたときに一番食べるのが「おかゆ」ではないかと思います。

しかし、我が家の子供たちはなかなか食べてはくれません。

現代人ともいうべきか、淡白な味がどうも苦手なようです。

そこで我が家では雑炊にしてあげるようにしているのです。

といっても、レシピはとても簡単です。

おかゆに溶き卵を落とすだけとか、お豆腐をいれるだけ、とかそんな感じです。

それにほんのり塩を聞かせたり、海苔を付けたりして食べさせています。

普通の雑炊とは違って、決して、お肉やお魚、あぶらっぽい食品は入れないようにするのがこのレシピのポイントです。

あと、生姜湯などもありますが、もちろん、子供なんて飲むはずがありませんよね。

我が家の生姜湯レシピはこうです。

生姜湯を冷たくして、シロップをいれて甘い生姜シロップにしてしまえば、熱が出ていて、体が熱いときだからこそ、氷を入れて、ちょっと一口飲ませると、結構飲んでしまいます。

そのあとの子供の反応はとても面白いのですが…。

風邪をひいたときに料理は、暖かいものだけでなく、ちょっと冷たくしてもいただけるものがあるということです。
.

私の周りで春先にはやった風邪は胃腸の調子が狂う、胃腸風邪でした。 どの人も、風邪が完全に治ってから、トイレとずっとお友達だったわよ。なんて笑い話にしますが、かなり辛い風邪ですよね。

胃腸風邪はウィルスによって、胃腸を弱くされ、下痢や嘔吐が続いてしまいます。

その下痢や嘔吐をするだけでも、人間、かなりの体力が奪われてしまうものなのです。

そのくせ、胃腸ですから、食べるにも精一杯で、あっという間に病的な体重減少が見られますよね。

風邪が治って、体重を量ると場合によっては3kgぐらい体重が落ちる人もいるらしいです。

それって、胃腸の中にある余計なものを出し切った。ともいうべきでしょうか?

悪いウィルスを体外へ出すために胃腸は老廃物も含め、全てを体外へ出そうとします。

そうすることで、体の中を年末の大掃除のような勢いで、クリーンアップしているようなもので、簡単に言えば、リセットしてくれたようなものなのです。

人間は弱い所から、ウィルスに攻撃されます。

ということは、胃腸風邪か流行っているときにその風邪にかかった人となれば、それは胃腸に何かしらの負担をかけていた結果ということなのかもしれません。


風邪をひくことで免疫力も上がり、体をリセットされてまた元気な体に戻るわけですから、人間の体はうまい具合に出来ているんだなぁ。とつくづく考えてしまいました。

といっても、風邪はやはり病気のひとつですから、かからないように日常生活から気をつけるように心がけなくてはいけませんね。
.

一般的に風邪といわれる病気も実はちゃんとした名前があるのですが、数が多すぎて、それをまとめて総称して風邪と言われているようです。 その数多いウィルスによって、風邪の症状も変わってくるのです。

よく鼻風邪とか、のど風邪なんていいますよね。

まず、風邪と思われる症状としては、せき、鼻水、のどの痛み、熱、関節の痛み、下痢、嘔吐などたくさんあります。

その中でも、初期症状として、せき、鼻水があります。

これはウィルスを排除しようとする生理的行動で、これで、風邪のウィルスを体内に入れなければ、それ以上ひどい風邪にはならないのですが、そう簡単な話ではないですね。

初期症状のうちに薬や医師にかかることで軽く済んだり、熱が出ても、回復が早くなったりするので、風邪だからと安易に考えずに早いうちから手を打ったほうがいいですよね。

また小さい子供はダイレクトに熱が出たり、嘔吐や下痢から始まりやすいとも言われます。

それは免疫力が大人より低いため、すぐにウィルスを体内に取り込んでしまうからなのです。

また子供は決まっていといっていいほど、夜中や週末に熱が出たりします。

まるで風邪のウィルスは曜日や時間を分かっているかのような感覚さえあります。

それから、個人のよって、風邪のひきはじめの症状は以外に決まっていたりしませんか?

私の場合、必ずといっていいほど、のどから痛みがあって、それから悪化していきます。

自分の風邪の初期症状を理解しておけば、早めに薬を使用したりして、長引くことなく早く直せますね。
.

風邪を引いて、それを治したいと思えば、誰でも薬を飲んだり、ゆっくり休んだりということが基本ではありますが、仕事だったり、学校だったり、また育児だったりと、簡単に休みこともできなのが現実です。 ですが、なんといっても風邪を早く治すには休養が一番だと思いませんか?

体力が低下したままだと、せっかく持っており免疫力も効率よく働いてくれないからです。

だからお薬を飲んで、一日ぐっすりと横になっておくことがいいのです。

それがもし駄目だとしても、極力、体力の低下を促すようなことを避けるのも風邪を治す方法のひとつともいえるでしょう。

学生などは部活などを無理して行わず、見学したり、早めに帰宅するなどを考えましょう。

それから風邪の治し方としては、熱がないのであれば、暖かいお風呂に入って、疲れを取りながら体を温めることもいいでしょう。

その際、お風呂から上がったら、必ずぬれた髪の毛などはしっかり乾かすことが大切です。

熱が出てしまった場合、昔のようにたくさん汗をかかすことは、今ではあまりいいやり方とは言われていません。

かといって、体全体を冷やすということも極端によくありません。そのような場合、リンパ節があるところをちょっと冷やしてあげると、体全体を冷やすより、効果があるようです。

風邪の治し方は、家庭か人それぞれで何か違うものがあるのかは不明ですが、あれば、ちょっと聞いてみたいと思いますね。

以外にも民間治療法みたいなものがあって、自分にも効果があれば、ぜひ試してみたいものです。
.

妊娠中に風邪をひくと、長引いたりするから気をつけないと、結婚して間もない頃にあちこちから言われた記憶がとてもある私なんですが、みなさんはいかがですか? 私は、もともと風邪を引いても勝手に治っているタイプの人間でしたから、得に病院にもかからない、どちらかというと病院ぎらいな人間でした。

しかし、妊娠して風邪を引いたときは結構きついものを感じました。

それも初期と中期にしっかりと風邪をひいてしまいました。

自己管理不足ともおしかりをうけたのですが、風邪をひくとなかなか治せないものです。

というのも、妊娠中は胎児に影響をおよぼすかもしれないということで、服用していい風邪薬は限られてしまうからです。

医師からは、昔よりはまだ使える薬が増えたからいいほうです。

とちょっといやみ的な言葉も頂きながら、薬を処方してもらいましたが、なかなか治りきれないという感じ。

妊娠中は体温が多少上がっているのもあり、それに加え、風邪による熱でだるく体が重くて何をする気にもなれない状態でした。

だから、ひらすらベッドで寝ているのですが、それでも3日くらいかかって熱がひいたような記憶。

得に妊娠初期の頃は、一番大切な時期ということで、薬は処方されずにうがい薬と漢方薬のとても弱いものを出していただきました。

普段、風邪は安易に考えがちの病気ではありますが、妊娠中の風邪や、風邪を放っておいて悪化したことを考えると、たかが風邪、されど風邪です。

風邪も立派な病気ですから、普段からの予防を考えておくことが一番いいでしょう。
.

おたふく風邪は小さい頃にかかっていると安心とよく聞きます。 それはなぜかと、大人になっておたふく風邪に感染した場合、以下のことが考えられるからです。

男性においては思春期以降にこのおたふく風邪に感染してしまうと、大変なことが起きてしまうようです。

感染した男性で、約20%~40%の確立で睾丸炎を起こすといわれています。

それから、男女共通しての合併症として恐れられているのは、髄膜炎と髄膜脳炎であり、感染した場合、半数の割合で発症する可能性が高いといわれているのです。

それってかなり怖い合併症だと思いませんか?

ほかにも割合は多少低くなりますが、膵臓炎、卵巣炎、心筋炎、甲状腺炎、腎炎、肝炎、関節炎なども合併症の症状としてみられるといわれているようです。

また、妊娠初期(3ヶ月未満)にもしもおたふく風邪に感染した場合、胎児の死亡の原因にもなるといわれているので、妊婦は絶対に感染をさける病気の一つなのです。

しかし、このおたふく風邪というものは唾液や尿にも存在していて、多くは飛沫感染、接触感染から広がっていきます。

もし、周りにおたふく風邪と疑わしき存在があれば、できるだけ接触しないほうがいいのですが、日常生活の中で知らない人からうつる可能性も高いわけです。

もし、それらを予防したいのであれば、おたふく風邪の予防接種も病院では行われています。

またお子さんの年齢によって、受ける時期を考えている場合、それはかかりつけの医師の指示を仰ぐことが一番望ましいでしょう。
.

小さい頃におたふく風邪にかかった人はあまり考えないかもしれませんが、大人になってのおたふく風邪はかなり辛い病気らしいのです。 なので、まだおたふく風邪にかかっていない人は、どうにかうつらないように予防をするしか方法はありません。

では、おたふく風邪を予防するとはどんなことをすればいいのでしょうか?

おたふく風邪はムンプスウィルスによって広がっていきます。そのムンプスウィルスは唾液や尿などに存在していて、飛沫感染や接触感染などで広がっていきます。

ですから、もし、周りにおたふく風邪の人がいたら、近づかないのが一番の予防となります。

しかし、気をつけても風邪と一緒で、いつの間にかうつってしまうもので、飛沫感染の恐ろしいところです。

それならば、おたふく風邪の予防接種を受けることが一番、安全なのかもしれません。

この予防接種は任意で受ける予防接種なので、自分で病院へ行き予防接種を受けたいと申し出なくてはいけません。

以前は定期接種として行われていたのですが、副作用の関係で、任意接種となったようです。

しかし、現在使われている米国製のワクチンは副作用が少なく安心とされていてるので、接種は可能であり、小児科や、内科などでおたふく風邪の予防接種を受けることができます。

年齢も1歳以上から接種が可能で、上限はありません。

思春期に入る前、大体小学校高学年あたりになってもおたふく風邪にかかっていないのであれば、予防接種を受けるほうが安心という声もあります。

ちなみに女性に対しての話ですが、予防接種を請けて4週後までの期間は妊娠は避けるようにしたほうがいいということです。
.

風邪は誰でもかかる病気のひとつですが、安易に考えているのも事実。 しかし、風邪はこじらすとたちの悪い合併症を起こしかねません。

なので、風邪をひかないために普段の生活を見直すことをしてみませんか?

得に食事に関しては、体の健康作りに大きな役割があります。

風邪が流行るのは寒い時期に多いので、体を温める食事を食べることが予防効果を高めるでしょう。

例えば、かぼちゃと豚挽き肉の煮物というのもいいです。かぼちゃは体を温める効果があり、豚にはビタミンが豊富に含まれているので風邪予防にはもってこいの食材です。

ほかにも大豆を使った料理は風邪予防にもいいでしょう。

大豆にはたくさんのビタミンEが含まれているので、血行を促進して抵抗力を高める作用があるといわれているからです。

我が家ではドライカレーに大豆を入れて、料理するのがとても好評で子供たちもよく食べてくれます。

それから風邪にも問わず、病気を起こす菌類などが嫌がる体内環境を作るのが効果的なので、塩で漬け込んだものや味噌などを使った料理もいいでしょう。

よく殺菌作用があるといわれるのは梅干です。

梅干はなかなかレパートリーに悩んでしまいますが、例えば、こんなレシピもあります。

厚めの短冊切にしたにんじんをゆで、それをバターで豚肉とソテー、その後、たたいた梅干を入れて塩コショウで味を調え、最後に刻んだしそを入れる。

これはバターのコクがさっぱり梅とバランスよくあって、食欲も進んで疲れ知らずの体になります。
.

我が家には風邪を引いたとき、出来るだけ食べるようにしている食材があります。 それは、しょうが、ねぎ、にんにく、卵、りんごなどがあります。

しょうがとねぎは体を温める作用と殺菌作用がありますし、扱いやすい食材です。

また、にんにく、卵は滋養強壮にいいとされる食材です。

りんごは熱で疲れた体を回復させたり、熱を取ったりしてくれます。

この食材を使って、作りレシピとしては

①簡単アップルシナモン:りんごの摩り下ろしにレモンをいれ、冷蔵庫で冷やし、食べる直前にシナモンとはちみつを入れてまぜる。

②体を温めるスープ:和風だしにねぎ、おろししょうがを入れ、塩コショウで味を調え、水溶き片栗粉でとろみをつけ、最後に溶き卵を落とす。

③おかゆにトッピング1 ねぎとたまねぎをみじん切りにしてかりかりに炒ったものをトッピング。

④おかゆにトッピング2 豚ロースを生姜湯でしゃぶしゃぶしたものをトッピング。

上で紹介したのは、あくまでも我が家の簡単レシピです。

熱も下がり、食欲が出始めた頃に食べるレシピですので、熱があるのに、むりやり食べさせようとしても無理があると思いますので、ご注意ください。

それからレシピのほかに緑茶をよく飲むこともいいと聞いたので、冬場は普段から緑茶を飲むように心がけています。

緑茶には殺菌成分がたくさん入っているので、風邪に引き始めには緑茶でうがいをするとさらに効果があるようです。

風邪をひいてしまって、食欲が低下するのは仕方ないのですが、回復時にはしっかり栄養を取れるように、あっさりとした食事をすすめるようにするといいでしょう。
.

赤ちゃんの風邪は、急に高い熱が出るため驚いてしまいますが、赤ちゃんの成長に風邪はどうしても避けて通ることはできないものです。 風邪はウィルス性のものですが、風邪を引くことによってそのウィルスに対しての抗体が作られて、その効果はほぼ一生保持されます。


そのため、大人は抗体があるため平気でも赤ちゃんは風邪をひいてしまうことがあるのです。


風邪ウィルスの多くは咳やくしゃみなどによる飛沫感染がそのほとんどをしめるため、赤ちゃんの風邪の予防は何よりも人混みを避けることが肝要になります。


大人に比べて圧倒的に体力も抵抗力も弱い赤ちゃんに不用意に風邪を引かせたくないのは親心としては当然ですが、赤ちゃんの成長の過程で風邪のウィルスと触れることで抗体が作られて強い体を作る土台となるため、風邪をひいてしまうことは仕方のないこと、成長に必要な通過儀礼ともいえます。


この為、赤ちゃんの風邪はひいてしまったら成長に必要なことと割りきって、早く治すよう看病したいものです。


本来人間には、自然治癒力が備わっています。


赤ちゃんも風邪をひいてしまっても小さい体ながらも自然治癒力を発揮するべく風邪ウィルスに抵抗するので、あまり薬は使いません。


赤ちゃんは体温の調節機能がまだ上手に働かないので、熱が出たら出来るだけ厚着を避けて過ごしやすいよう室温を調節します。


熱が出ても食欲があり機嫌良くしているようならば問題はありませんが、機嫌悪くぐずったり、ぐったりとしている場合は早急に医師の診察を受けるようにします。


赤ちゃんの体調不良は大変気を揉むものですが、成長に必要なことでもあるので、悪化しないよう気を配って見守るのも必要なことなのかもしれません。
.

今年の風邪はたちが悪い…というのはなんだか毎年耳にしているような気もしますが、今年の風邪はどんな傾向にあるのでしょうか。 木枯らしが吹く季節になるとインフルエンザの流行や、寒さからか風邪が流行りやすくなるためテレビでも大量の風邪薬のCMが流れますが、その一方であまり注目されずにいる夏風邪も長引きやすく注意が必要なのです。


冬にも猛威を奮った胃腸風邪ですが、今年の夏もその傾向が強いようで注意が必要です。


というのも、喉や関節などのだるさの後に発熱や吐き気・下痢が続いてくるパターンが多いようなのです。


風邪による発熱は薬で下げることができますし、安静にしてよく休めば2~3日で下がってくるのですが、熱が落ち着いた後も下痢が残る例が多く報告されています。


熱が下がっても、下痢が続くようならば食事を摂っても正常に栄養の吸収を行うことができないため、結果体全体の体力や抵抗力を奪うことになるため注意が必要です。


また、夏は食中毒も起きやすくなるなど雑菌の繁殖も多いため、風邪で抵抗力が落ちているときには調理用具なども清潔に保つようにします。


今年の風邪に限ったことではありませんが、夏は暑さのために胃が弱るなど抵抗力が弱りやすくなります。

このため本来なら免疫で抵抗できるウィルスにも反応できずに風邪を引いてしまうのです。

今年の夏は、下痢などの消化器系が弱る傾向にあるようなので、胃の粘膜を強くするオクラやモロヘイヤなど、抵抗力がつくよう食事にも気を配りたいものです。
.

風邪の原因となるウィルスは、粘膜の弱いところから攻撃します。 のどの粘膜はデリケートなので、攻撃を受けやすいのです。

医療用語では、風邪という病名はありません。

風邪は咽頭炎や気管支炎、喉頭炎や感冒性胃腸炎などを総称しているのです。

ここで言う咳を伴う風邪は、ウィルスが喉に感染した状態のことで、気管支炎などがそれに当たります。

ウィするが喉に感染したために喉は炎症を起こして、咳がでます。

咳を伴う風邪は、咳が出ると炎症を起こしている患部に更に刺激を与えてしまって炎症がひどくなります。

そしてひどくなった喉の炎症が元でまた咳を誘発し、さらにまた患部の炎症をひどくしていくという悪循環に陥ることがあります。

多くの咳を伴う風邪は、ウィルスの感染によって炎症を起こしているので、病院では抗生物質や咳止めなどが処方されます。

まれにひどい咳がなかなか改善しない場合は気管支拡張剤など、一時的に喘息治療に使う強めの薬を処方して咳を沈めることもあります。

咳の風邪は発熱などが収まった後にもひどく残ることがあるので注意が必要です。

咳の風邪を治すためにはとにかく咳をしないようにすることが肝要です。

できるだけ早めに医師の診察を受けて適切な咳止めを処方してもらい、湿度を保ってのど飴などで喉の炎症を刺激しないようにして咳を抑えます。

治りかけであっても、炎症部分を刺激してしまうと咳はすぐにぶり返してしまいます。

夏の風邪では咳がなかなか抜けずに引きずりやすくなることが多いため、早めに医師の診察を受けて安静にするなどできるだけ治療に集中して早めに治したいものです。
.

風邪はできるだけ引きたくないもの。 健康に過ごせるのが一番ですよね。

では、風邪を引かなくて済むよう対策としてどんな予防法があるのでしょうか。

風邪の対策に一番有効な予防法は睡眠です。

毎日規則正しく充分な睡眠を取ること。

これが一番の風邪の予防法になります。

一般に風邪と呼ばれる症状ですが、医療用語では風邪という病名は存在しません。

気管支炎や扁桃腺炎、喉頭炎などを総称して風邪と呼ばれるのです。

風邪の原因はそのほとんどがウィルス性ですが、それらのウィルスを退治する特効薬はあまりないのが現状です。

では風邪を引いてしまった場合はどうするのでしょうか。

これは人間の体に備わっている自然治癒能力に頼るほかないのです。

ウィルスがカラダに入り込んでしまった場合、免疫細胞がそれを攻撃し取り込みます。

そしてそのウィルスに対する抗体を作ることで、その後同じウィルスに感染しても風邪を引いたりはしなくなるのですが、抗体ができるまではウィルスに激しく体が反応するために風邪の症状を引きを越すのです。

そのため、病院では対症療法と呼ばれていますが、風邪に対してはできるだけ体が楽になるよう助ける薬を処方し、患者の体の中で抗体が作られるのを待つのです。

このときに活躍する免疫細胞ですが、普段から体内で活動をしています。

しかし、これらの細胞が活発に作られるのは夜に睡眠をとっているときなのです。

このため、風邪の予防には適度な睡眠が一番ということになります。

ウィルスによる風邪は抵抗を作らなくて治すことができなくなりますが、充分な睡眠を撮ることでこれらの細胞の働きを助けることになります。

結果、ウィルスの抗体を作る働きも強くなるため、ウィルスが体内に入り込んでも大事に至らずに完治させることができるようになるので、最も安上がりな風邪の対策として睡眠時間の確保をお勧めします。
.

風邪薬は様々な製薬会社から発売されていますが、みな効果は同じなのでしょうか。 それぞれに得意な分野などがあるのか気になるところなのですが、一般に言う風邪薬とはどんなものなのでしょうか。

一般に言う風邪とは、ウィルスによる発熱や咳などをさす総称で、気管支炎や扁桃腺炎など様々な症状を包括しています。

その原因となるウィルスも200種類以上あるため、ウィルスの殲滅を目的とした風邪薬は一般市販薬として作ることはできません。

主に薬局などで購入することができる風邪薬は、ウィルスの退治ではなく、風邪の諸症状を緩和する効果を持っています。

先にも述べたようにウィルスの種類が多く、ウィルスを殲滅するための薬を開発することは難しく現実的ではないため、一般に販売されている風邪薬は人間の治癒力によって抗体が作られるまでの間を楽に過ごすことができるように風邪の症状を和らげる働きをするのです。

結局は、風邪に関してはウィルスに対する抗体を作って抵抗するほかないため、一般市販薬であっても病院での処方であっても風邪による症状を和らげる対症療法が治療の中心になるわけです。

しかし、だからといって風邪の治療に病院が全く必要がないわけではありません。

というのも、一般に出回っている市販薬は、風邪のタイミングを逃してしまうと全く効き目がないのです。

というのも、先にも述べたとおり風邪の治療というのは基本的には人間に備わった自然治癒力によってウィルスに対する抗体を作って抵抗するほかありません。

そのためにその治癒力を助けるためにも楽に休めるよう風邪の症状を薬によって抑えるわけですが、市販されている風邪薬では風邪の引き始めにこそ効果がありますが、しっかり風邪を悪化させてしまった場合には効かない事が多いのです。

このため、風邪薬を服用してしばらく安静に過ごしても風邪の症状が良くならない場合は、病院へ行って医師の診察のもと症状に合った薬の処方を受けることをお勧めします。

風邪は万病の始まり!?風邪の症状をしっかりと診断・予防・治療しよう!

風邪、子供の頃からお世話になっていませんか?毎日のちょっとした予防対策で防ぐことができるのです!風っぴきも必見!


OK